英語学習の進捗を客観的な表などで記録する

進捗を客観的に記録する

客観的な記録をつける事で目標意識が高まることを利用したレコーディングダイエットが流行った事がありました。
英語の学習でも同じ効果をあげることができます。

スマホの英語学習アプリなどでもツイッターと連動していて、自分の学習結果が投稿されるものもあります。
誰かに見られている、と言うことが刺激となり継続に繋がる効果もあります。
ブログで公表している方もいます。

単純に自分の部屋のよく目がいく場所にスケジュール表を貼り、進捗を書き込んでいくだけでも効果はあります。
全体のスケジュールの中で今の自分がどの位置にいるのかを把握することで、遅れていれば取り戻す、進んでいればより努力しようという気力が生まれやすいです。

自分に合わせたスケジュールを立てる

人間が最もモチベーションが上がる瞬間というのは上達や成長を感じた時だといいます。
その為には小さな達成目標を各所に設定しておくことが有効です。
漠然と大きな目標、例えば「TOEICで900点を目指す」とするだけでなく、その結果に至るために、先ず600点を目指す、次に700点といったように目標を刻んでいくこともモチベーションを上げる手助けになります。

また、勉強を続けていれば伸び悩んだり、くじけそうになることもあります。
そういった時の予防策として、できることならメンター(相談できる熟達者)や切磋琢磨する相手を実際に探しておくのも有効です。
実生活で見つけづらい場合、学習結果を記載しているSNSなどのブログなど経由で探すという方法もあります。





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